なろう系と言われる小説

なろう系と言われる小説は、言わずもながら、「小説家になろう」というサイトで掲載されている素人の小説が書籍化されたものを指します。

現在、これらの小説を元にアニメ化された作品がたくさんあります。そのためか、「ワンパターン」「似たり寄ったりでつまらない」といった批判も増えてきました。「くだらない話ばかり」と切り捨ててしまうような言われ方まで。

書籍化された作品に対しての批判は、甘んじて受けることが必要とは思いますが、サイトに掲載中の作品については、切り捨てるような批判はどうかと思うのですが、どうでしょう?

あくまでも「小説家になろう」というサイト。小説家になってない大多数の作家の作品が掲載されているサイトですから、どうせならアドバイス的な批判?が良いのではと思うのです。熱心なサイト読者は、より新しい面白いと思える作品と出会えるのを楽しみに、広く読んでいるのですから。

素人作品なのですから、最初はプロットなどまともにできていない作品が大多数。でも、枠に縛られない斬新?な発想のものもあるのは確か。個性的な作品が多いのも、自由?に発表できるから。

というわけで、わたしは、取り敢えず、ランキングが発表されているので、作品支持率を目安に読み易い文体になっているものから読んでます。

ただいまの、わたしは、書籍版の「本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~」を読んでます。サイト上の話(WEB版)は完結しています。WEB版は全部読んだ上で、書籍版も読んでます。書籍版は、加筆、校正がされている?ので読み易くなっています。WEB版が読みにくいわけではないですよ。書籍版は、さらに文章が洗練されてきている印象です。

書籍版は、まだ完結していません。これからいよいよクライマックスに向かって行く感じです。凄く楽しみにしています。

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