未だ日本は、独立、というか自分の足で立っていないのでは?、と思うことが度々ある。
あまりにも、周りの国に翻弄されすぎ。確固たるスタンスがないんでは?。というより、そうした教育を受けてないんですね。第二次大戦後の人たちは。もちろんわたしも。これが周りの国との大きな違い。一番近い国々は、多くの人が知っての通り、他の世界の国々が知る史実とは異なる歴史教育をされています。とにかく、自国民の目を欺くために、日本を悪者に仕立ててきました。何十年も。もはや、史実を認めるわけにはいきません。誤りを認めれば政権が完全崩壊します。
ただ、もういいのではないのでしょうか?日本がこれに付き合う必然性はないはずです。確かに市場としては魅力的かもしれませんが、○○○の取り仕切るシマで商売しているようなものです。付き合うほど泥沼にハマっていきます。これほど理不尽で不安定なものはないと思うのですが。
付き合いを続けるには妥協が必要です。しかしながら、ウソを誠にするわけにはいきません。こんなとこで妥協する必要はありません。卑下する必要もありません。
ウソを声高に叫ばれて、黙ってみているのは、そのウソを受け入れたことになりませんか? 無知な人にとっては、そのウソが事実になってしまいませんか?
事実と違う言いがかりには、論拠を示して、いちいち反論しなければならないと思います。
「外交は、友好のために行うこと」と、脳内お花畑の人は声高におっしゃいますが、世界は国益第一ですよ。引くことなんてありません。結果をよく見てください。
